高安が大栄翔との熱戦を制した。相手の激しい突き押しに負けじと応戦。押されてやや後退したところ、左腕を引き込み、かいなひねりで相手を転がした。「下がった相撲だが、我慢できた。うまく腕が取れた」と一息ついた。 通算1400回出場の節目を白星で飾って2勝目。動きの良さを見せたベテランは「前に攻めた分、残せたと思う」と手応えをにじませた。【時事通信社】 〔写真説明〕高安(左)はかいなひねりで大栄翔を下す=13日、東京・両国国技館
2026年01月13日 19時53分
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