高安が大栄翔との熱戦を制した。相手の激しい突き押しに負けじと応戦。押されてやや後退したところ、左腕を引き込み、かいなひねりで相手を転がした。「下がった相撲だが、我慢できた。うまく腕が取れた」と一息ついた。 通算1400回出場の節目を白星で飾って2勝目。動きの良さを見せたベテランは「前に攻めた分、残せたと思う」と手応えをにじませた。【時事通信社】 〔写真説明〕高安(左)はかいなひねりで大栄翔を下す=13日、東京・両国国技館
2026年01月13日 19時53分
侍ジャパン、マイアミに到着=15日に
非常時に示したスポーツの力=W杯優勝
侍ジャパン、チェコ下し4戦全勝=大谷
安青錦、連敗免れ2勝目=大の里は3連
綱とり安青錦に土=大の里は2連敗―大
侍ジャパン、10日にチェコ戦=韓国も
アルペン女子の村岡桃佳が銀=日本勢メ
侍、C組1位で準々決勝へ=吉田が逆転
日本、開幕3連勝で8強=豪州に逆転勝
綱とり安青錦、白星発進=大の里は若隆
日本、開幕2連勝=4本塁打で韓国破る
ミラノ・コルティナ・パラ開幕=アルペ