豊昇龍は立ち合いから義ノ富士の圧力をまともに受け、もろ差しを許して寄り切られた。新鋭に屈して土がつき、支度部屋では取材に応じなかった。良いところなく金星を与えた姿に八角理事長(元横綱北勝海)は「立ち合いが軽かった。頭からいったが、当たりが弱かった」と評した。【時事通信社】 〔写真説明〕義ノ富士(右)に寄り切りで敗れた豊昇龍=13日、東京・両国国技館
2026年01月13日 20時02分
1横綱2大関に土=大相撲初場所4日目
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