新大関の安青錦が初黒星。持ち前の低い当たりから左を差して出たが、王鵬に差し手を抱えられるようにして上体を起こされ、浴びせ倒しで敗れた。「相手が大きいから、自分からもっと攻めればよかった」と反省。「負けることは初めてではない。切り替えてあしたから頑張る」と前向きに言った。【時事通信社】 〔写真説明〕王鵬(奥)に浴びせ倒しで敗れた安青錦=14日、東京・両国国技館
2026年01月14日 19時27分
侍ジャパン、マイアミに到着=15日に
非常時に示したスポーツの力=W杯優勝
侍ジャパン、チェコ下し4戦全勝=大谷
安青錦、連敗免れ2勝目=大の里は3連
綱とり安青錦に土=大の里は2連敗―大
侍ジャパン、10日にチェコ戦=韓国も
アルペン女子の村岡桃佳が銀=日本勢メ
侍、C組1位で準々決勝へ=吉田が逆転
日本、開幕3連勝で8強=豪州に逆転勝
綱とり安青錦、白星発進=大の里は若隆
日本、開幕2連勝=4本塁打で韓国破る
ミラノ・コルティナ・パラ開幕=アルペ