開催へ立候補検討=ロス五輪予選―日本サッカー協会



日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は14日、サッカー男子の2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねるU23(23歳以下)アジア・カップの開催国に、立候補を検討していることを明らかにした。立候補した場合、中東勢がライバルになるとみられる。

国際連盟(FIFA)からは27年8月までに五輪予選を終えるよう通達があったという。ロス五輪では男子の出場国が16から12に減ったことに伴い、アジア枠も2となった。

【時事通信社】

2026年01月14日 19時54分

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