
【ラークス(スイス)時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、スイスのラークスでハーフパイプ第5戦の決勝が行われ、女子は16歳の工藤璃星(TOKIOインカラミ)が82.75点で自己最高に並ぶ2位に入った。自身2度目の表彰台。
男子は平野流佳(INPEX)の5位が日本勢最高。2022年北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)は1回目で転倒。2回目を棄権し12位だった。
ハーフパイプの日本勢は、ミラノ・コルティナ五輪で男女とも出場4枠を獲得。男子は平野歩、平野流、戸塚優斗(ヨネックス)、山田琉聖(JWSC)、女子は工藤、北京五輪で銅の冨田せな(宇佐美SC)、清水さら(TOKIOインカラミ)、小野光希(バートン)の代表入りが確実となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ハーフパイプ女子で2位の工藤璃星=17日、スイス・ラークス(EPA時事)
2026年01月18日 17時02分