日本野球機構(NPB)の実行委員会が19日、東京都内で開かれ、安全面を考慮してこれまでより拡大されたベースを2月のキャンプ、オープン戦から導入することが確認された。名称は「統一ベース」とし、問題がなければレギュラーシーズンでも使用する。米大リーグでは2023年に採用された。
新たにNPB内に設置されるリプレー検証のための映像センターについては、オープン戦の一部で運用をテストすることが報告された。現役の審判員が2人以上待機する。
NPBの中村勝彦事務局長は、議論になっていたクライマックスシリーズ(CS)でのアドバンテージの数などの開催方式の変更について「大筋で合意している」と述べ、20日の12球団監督会議などで説明するとした。
【時事通信社】
2026年01月19日 20時53分
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