【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)は19日、男子の最新世界ランキングを発表し、日本は前回から一つ下がってアジア最上位の19位だった。6月開幕のワールドカップ(W杯)1次リーグで日本と同組のオランダは7位で変わらず、チュニジアは41位から47位に後退。
1位がスペイン、2位アルゼンチン、3位フランスで、上位に変動はなかった。アフリカ選手権を制したセネガルが19位から12位に浮上し、準優勝のモロッコも三つ上げて8位となった。
【時事通信社】
2026年01月20日 07時47分
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