遠藤、長期離脱か=足首負傷でW杯へ懸念―サッカー日本代表



【ロンドン時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールに所属する日本代表主将の遠藤航が11日、敵地のサンダーランド戦に先発し、負傷交代した。左足首をひねったとみられ、顔を手で覆ったまま担架で運ばれた。

スロット監督は英BBC放送のインタビューで「(検査で)良い結果は期待できない。長期離脱になりそうだ」と重傷を示唆。ワールドカップ(W杯)開幕まで11日で4カ月となり、状態が心配される。

【時事通信社】 〔写真説明〕サンダーランド戦で負傷し、担架で運ばれるリバプールの遠藤=11日、英サンダーランド(AFP時事)

2026年02月12日 12時28分


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