
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第5日は10日、ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)の4人で組んだ日本が銅メダルを獲得した。日本は同種目で初の表彰台。今大会の日本勢のメダルは8個目となった。
フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)では、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が103.07点で2位につけた。世界王者のイリア・マリニン(米国)が108.16点で首位に立ち、佐藤駿(エームサービス)は9位、三浦佳生(オリエンタルバイオ)は22位。フリーは13日に実施。
アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組最終戦でスウェーデンに敗れ、1勝3敗で敗退。9位で大会を終えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ混合団体、銅メダルを手に笑顔を見せる(右から)二階堂蓮、高梨沙羅、小林陵侑、丸山希ら日本チーム=10日、プレダッツォ(代表撮影・時事)
〔写真説明〕フィギュアスケート男子ショートプログラムの演技を終えて、笑顔の鍵山優真=10日、ミラノ郊外
2026年02月11日 16時26分