
ノルディックスキーのジャンプは10日、混合団体(HS107メートル、K点98メートル)が行われ、丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)の順で飛んだ日本が合計1034.0点で銅メダルを獲得した。
この種目が初実施された前回北京五輪で4位だった日本は初の表彰台。今大会のジャンプ日本勢のメダルは3個目となった。スロベニアが合計1069.2点で連覇を果たした。2位はノルウェー。
日本は1回目で2位につけ、上位8チームによる2回目は5位だったが表彰台を確保。4位ドイツと1.2点差だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ混合団体の表彰式で撮影する銅メダルの日本チーム(右)らメダリスト=10日、プレダッツォ
2026年02月11日 12時38分