
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第7日は12日、フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真(トヨタ自動車)が2大会連続となる銅メダルを獲得した。日本勢の今大会のメダルは9個目。
第6日の11日は、フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子(多摩大ク)が4位に入った。3位の選手と同点となり、ターン点の差でメダルを逃した。ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルは、五輪6大会連続出場の渡部暁斗(北野建設)が11位。スピードスケート男子1000メートルは野々村太陽(博慈会)が13位だった。
スノーボード・ハーフパイプ(HP)は、男子で連覇が懸かる平野歩夢(TOKIOインカラミ)ら日本勢の男女各4人全員が予選を通過した。
【時事通信社】
〔写真説明〕フリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真(右)。中央は金メダルのウッズ、左は銀メダルのキングズベリー=12日、リビーニョ
2026年02月12日 21時52分