
日本サッカー協会は12日、2027年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねるアジア・カップ(3月1日開幕、オーストラリア)に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバー26人を発表し、長谷川(マンチェスター・シティー)、熊谷(ロンドン・シティー)らが順当に選ばれた。
上位6チームがW杯出場権を獲得。日本は10大会連続10度目の切符と、アジア杯2大会ぶりの優勝を目指す。東京都内で記者会見したニールセン監督は「大会を勝ち切ることに焦点を合わせる」と話した。
大会は12チームが3組に分かれて1次リーグを戦い、各組2位までと3位のうち成績上位2チームが準々決勝に進む。日本は1次リーグC組で台湾、インド、ベトナムと対戦する。
【時事通信社】
〔写真説明〕サッカーの女子アジア・カップの日本代表メンバー発表会見で抱負を述べるニールセン監督=12日、東京都千代田区
2026年02月12日 16時43分