
3月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに臨む日本選手団の結団式が12日、東京都内で行われ、選手、コーチら約90人が参加した。旗手として選手団旗を受け取ったスノーボード男子の小須田潤太(オープンハウス)は、威勢のいい掛け声で会場を盛り上げ、「結果を出したいという思いがどんどん強くなっている」と意気込みを口にした。式には秋篠宮ご夫妻が出席され、高市早苗首相もビデオメッセージで激励した。
スローガンは「挑め、心をひとつに」に決定。もう一人の旗手、車いすカーリング混合ダブルスの小川亜希(チーム中島)は「みんなで頑張ろうという気持ちが芽生えた」と話した。
12日時点の日本代表選手は41人。大会は五輪と同じく複数都市にまたがる広域開催で、日本勢は全6競技に出場する。
【時事通信社】
〔写真説明〕ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本選手団の結団式で、ポーズを取る選手ら=12日午後、東京都千代田区
〔写真説明〕ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本選手団の結団式で、ポーズを取る選手ら=12日午後、東京都千代田区
2026年02月12日 18時04分