
スノーボードは13日、男子ハーフパイプが行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が95.00点で金メダルに輝いた。この種目で日本勢の優勝は前回北京大会の平野歩夢(TOKIOインカラミ)に続き2人目。今大会、日本のスノーボードの金メダルは3個目となった。
山田琉聖(JWSC)が92.00点で銅メダルを獲得。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩は7位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ決勝、戸塚優斗の3回目=13日、リビーニョ
〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ決勝、山田琉聖の3回目=13日、リビーニョ
2026年02月14日 05時57分