
【ミラノ時事】日本オリンピック委員会(JOC)は13日、ミラノ・コルティナ五輪の大会中間記者会見をミラノ市内で開き、インターネット上での選手への誹謗(ひぼう)中傷投稿について、1月18日からこれまでに198件が削除されたと明らかにした。人工知能(AI)でSNS上の投稿を監視し、約6万2000件を検出。1055件の削除要請を行った。
日本選手団は開幕から好調で既にメダル総数を2桁に乗せている。冬季大会で過去最多だった前回北京五輪の18個を上回る可能性も十分。伊東秀仁団長は「選手はそれぞれの力を出し切っている。目標の北京を超えるよう頑張ってもらいたい」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見する日本選手団の伊東秀仁団長(下)とオンラインで参加した原田雅彦副団長=13日、ミラノ
2026年02月14日 05時24分