スノーボードHPで戸塚が金、山田は銅=フィギュア鍵山は銀、佐藤が銅〔ミラノ・コルティナ五輪〕



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第8日は13日、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝で戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(JWSC)が銅。平野流佳(INPEX)が4位で、連覇を狙った平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位だった。今大会、日本勢はスノーボードで3個目の金。

フィギュアスケートの男子はフリーが行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が2大会連続の銀。佐藤駿(エームサービス)が銅を獲得した。ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)がショートプログラム(SP)5位から逆転して優勝。SP首位の世界王者イリア・マリニン(米国)はフリーで15位と大きく崩れ、8位に終わった。

今大会の日本勢のメダルは計14個。また、冬季五輪での日本勢の金メダルは通算20個になった。

【時事通信社】 〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ決勝、戸塚優斗の1回目=13日、リビーニョ 〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプ決勝、山田琉聖の1回目=13日、リビーニョ 〔写真説明〕フィギュアスケート男子フリーで演技する鍵山優真=13日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート男子フリーで演技する佐藤駿=13日、ミラノ郊外

2026年02月14日 11時41分


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