
13日に行われたスノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗(ヨネックス)が優勝し、冬季五輪での日本選手の金メダル数は計20個となった。
日本勢で初めて金メダルを手にしたのは、1972年札幌大会ノルディックスキー・ジャンプ70メートル級の笠谷幸生。それから54年で節目の20個に到達した。10個目は2014年ソチ大会でフィギュアスケート男子を制した羽生結弦だった。
金メダル20個のうちスピードスケートで5個、ノルディックスキー・ジャンプで4個を獲得した。日本選手の最年少金メダリストは、98年長野大会スピードスケート・ショートトラック男子500メートルの西谷岳文の19歳1カ月。
【時事通信社】
〔写真説明〕スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得し、涙を流す戸塚優斗=13日、リビーニョ
2026年02月14日 05時50分