スノーボード女子の岩渕麗楽(バートン)は19日、自身のインスタグラムを更新し、昨年10月に膝の前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがをしていたことを明かした。3度目の五輪に挑んだ今大会は、ビッグエアで11位、スロープスタイルで8位だった。
岩渕は「診断を受けたとき、正直オリンピックには出られないと思いました。それでも、どうしても諦めたくないという気持ちが勝ち、手術はせず、テーピングとサポーターで雪上に戻ることを選びました」と説明。帰国後に手術を受けるとし、「またいつか、皆さんの前で最高の滑りをお見せできる日が来るように、しっかり治していこうと思います」とつづった。
【時事通信社】
2026年02月19日 18時25分
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