
スノーボードのワールドカップ(W杯)は8日、北海道・さっぽろばんけいスキー場で予定されていたハーフパイプ第6戦決勝が悪天候のため中止となり、予選の結果で最終順位が決まった。男子でミラノ・コルティナ五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)が91.50点で今季2勝目を挙げた。通算10勝目。同五輪銅の山田琉聖(JWSC)は3位だった。
女子は五輪銅の小野光希(バートン)が87.00点で制し、今季2勝目、通算8勝目。冨田せな(宇佐美SC)が2位、清水さらが3位、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)が4位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕スノーボード・ワールドカップ(W杯)男子ハーフパイプ第6戦で優勝した戸塚優斗(中央)と3位の山田琉聖(右)=8日、北海道・さっぽろばんけいスキー場
2026年03月08日 19時38分