
【マイアミ時事】野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークなどで準々決勝が行われ、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに5―8で逆転負けし、2大会連続4度目の優勝を逃した。
日本は大谷翔平(ドジャース)と森下翔太(阪神)の本塁打などで優位に立ったが、六回に救援投手の伊藤大海(日本ハム)が逆転3ランを浴びた。中盤以降は打線が沈黙し、4強入りはならなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、ベネズエラのアブレウ(左奥)に逆転3ランを打たれた日本代表の伊藤=14日、米フロリダ州マイアミ
〔写真説明〕1回、同点のソロ本塁打を放つ日本代表の大谷=14日、米フロリダ州マイアミ
〔写真説明〕3回、勝ち越しの3ランを放ち、喜ぶ日本代表の森下(左)=14日、米フロリダ州マイアミ
2026年03月15日 19時25分