アルペン鈴木猛史が銅=ミラノ・コルティナ・パラ閉幕〔パラリンピック〕



【コルティナダンペッツォ時事】ミラノ・コルティナ・パラリンピック最終日は15日、アルペンスキー男子回転が行われ、座位の鈴木猛史(カヤバ)が銅メダルを獲得した。日本勢の今大会4個目のメダル。森井大輝(トヨタ自動車)が4位に入った。立位の小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)は18位。

ノルディックスキー距離の男子20キロフリー(立位)では川除大輝(日立ソリューションズ)が6位。新田佳浩(同)は20位だった。

閉会式はコルティナダンペッツォで行われ、初めて複数都市で分散開催された大会が閉幕。

【時事通信社】 〔写真説明〕アルペンスキー男子回転座位、2回目の滑走のゴール後に喜ぶ鈴木猛史=15日、コルティナダンペッツォ 〔写真説明〕アルペンスキー男子回転座位、鈴木猛史の1回目の滑走=15日、コルティナダンペッツォ

2026年03月15日 23時59分


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