豊昇龍、手痛い2敗目=大相撲春場所



豊昇龍は手痛い2敗目を喫した。大栄翔の突きを受けながらうまく体を入れ替えたが、攻め急いで墓穴。前のめりになったところをはたかれた。土俵下の高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は「ちょっと空回りしたかな。勢い余って、もったいない一番」と評した。

横綱は戻った支度部屋で報道陣の取材に応じなかった。金星を二つ与えて向かう後半戦。横綱としての初優勝へ、もう取りこぼせない。

【時事通信社】 〔写真説明〕豊昇龍(右)は大栄翔にはたき込みで敗れ2敗目=15日、エディオンアリーナ大阪

2026年03月15日 19時48分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース