
WBC連覇を逃した日本代表の井端監督の主な一問一答は次の通り。
―山本を4回69球で代えた。
イニング途中に代えると、次の投手に負担がかかる。60球くらいをめどにプランを立てていた。4回がいっぱいと判断した。
―最高のチーム編成はできていたのか。
来てもらった選手はいい投手、いい打者だったと思う。
―3年前は圧倒的な投手力だったが、今回は違ったか。
3年前のメンバーに入っていた投手もいる。やはり各国が力を付けてきているなと思う。
―大谷の三振で球場の雰囲気が変化。
相手投手がいいボールを投げていたし、きっちりアウトコースにスライダーを投げられた。だけど、1点取られた後に、すぐに追い付く本塁打を打ってくれたのはさすがだなと思う。
【時事通信社】
〔写真説明〕試合後、厳しい表情で記者会見する日本代表の井端監督=15日未明、米フロリダ州マイアミ
2026年03月15日 20時27分