鈴木誠也は右膝後十字靭帯損傷=軽度で「早く治す」―米大リーグ・カブス



【メサ(米アリゾナ州)時事】米大リーグ、カブスのカウンセル監督は17日、鈴木誠也外野手が右膝後十字靭帯(じんたい)の軽度の損傷と診断されたと発表した。鈴木は14日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦での走塁の際に痛め、途中交代していた。同監督は「トレーニングは継続する。週末まで経過を見て、それから負傷者リスト入りが必要かどうかを判断する」と見通しを示した。

取材に応じた鈴木は「膝(の故障)自体が初めてだったのでちょっと不安はあったが、検査結果も悪くなかった。日に日に良くなっている感覚はある」と軽傷を強調。復帰に向け、「まずは痛みをしっかり取って、やれることをどんどん増やしていきたい。できる限り早く治してチームに戻る」と話した。

【時事通信社】

2026年03月18日 18時01分

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