
【ニューヨーク時事】米スポーツ経済メディアのスポルティコは17日、ドジャースの大谷翔平選手のスポンサー契約や記念品販売による今年の収入が大リーグ選手で1位の1億2500万ドル(約199億円)となる見通しだと報じた。
大谷がチームから得る年俸は大半を複数年契約終了後に受け取る「後払い」のため、2026年は200万ドル(約3億2000万円)。他のランキング上位選手と比べて少ないが、スポンサー収入などが圧倒的に多く、合計収入は2位のコディ・ベリンジャー外野手(ヤンキース)の2倍以上の額となった。
スポルティコによると、大谷は昨年、スポンサー契約による収入が1億ドル(約159億円)を突破。大谷以外でこの大台に到達したアスリートは、ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)、テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、米プロバスケットボール協会(NBA)ウォリアーズのステフィン・カリー(米国)の3人。
【時事通信社】
〔写真説明〕米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手=2025年10月、ロサンゼルス
2026年03月18日 18時01分