角谷、攻守で活躍=高校野球・智弁学園



「1番捕手」で出場した智弁学園の主将、角谷が打線を勢いづけた。三回1死二塁で先制の二塁打。七回には右越えの適時三塁打を放った。塁上では大きくガッツポーズ。「どんな形でも(塁に)出て、チャンスでかえす。チームのためになることを一番に考えないといけない」。3安打3打点の活躍だった。

昨秋は主に3番を打ったが、高い出塁率と足の速さを買われてリードオフマンに起用された。捕手では「(相手打線が)振ってくることは分かっていた。逃げた配球はしない」と強気にエース杉本をリード。2回戦の神村学園戦を見据え、「厳しい試合になると思う。パフォーマンスを発揮できるよう準備する」と気持ちを引き締めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回表智弁学園2死二塁、適時三塁打を放ち、ガッツポーズする角谷(左)=20日、甲子園

2026年03月20日 18時46分


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