
今秋の愛知・名古屋アジア大会などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は20日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形は、昨夏の世界選手権3位の村佐達也(イトマン東京)が1分45秒15で連覇を遂げた。日本水連が定めた派遣標準記録をクリアし、代表入りが確実となった。
男子200メートルバタフライは松下知之(東洋大)が1分54秒28で優勝し、派遣標準記録を突破。21年東京五輪銀メダルの本多灯(イトマン東進)が2位。同800メートル自由形は今福和志(枚方SS)が7分47秒81を出し、自身が持つ日本記録を更新した。
女子は1500メートル自由形で梶本一花(枚方SS)、100メートル平泳ぎで鈴木聡美(ミキハウス)が優勝し、共に派遣基準を満たした。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子200メートル自由形決勝で力泳する村佐達也=20日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕女子100メートル平泳ぎを制した鈴木聡美=20日、東京アクアティクスセンター
2026年03月20日 22時17分