東前頭筆頭の若隆景が、9日目からの5連勝で勝ち越しを決めた。この日、阿炎を押し倒した後は、場所前に痛めた右肘を押さえて、珍しく苦悶(くもん)の表情を見せた。 苦境を乗り越えて三役復帰に前進しても、「まだ場所は終わっていない。残り2日、集中して相撲を取っていきたい」。普段と変わらない言葉を紡いだ。【時事通信社】 〔写真説明〕若隆景(右)は押し倒しで阿炎を下して、勝ち越しを決める=20日、エディオンアリーナ大阪
2026年03月20日 19時52分
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