【ロンドン時事】イングランド・サッカー協会は20日、日本代表戦(31日、ロンドン)を含む今月の国際親善試合に臨む代表メンバー35人を発表し、FWケーン(バイエルン・ミュンヘン)、MFベリンガム(レアル・マドリード)、MFライス(アーセナル)らが選出された。27日にはウルグアイ代表と戦う。
トゥヘル監督は記者会見で、今夏のワールドカップ(W杯)に向けた狙いを説明。代表経験の少ない選手の見極めと主力の休養を図り、2試合でメンバーを入れ替える方針を示した。ウルグアイ戦まではチームに合流しない予定のケーン、ライスら主力11人について、同監督は「私の信頼を得ている。心身ともに休むのがプラスになる」と話した。
【時事通信社】
2026年03月20日 21時25分
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