
【ロンドン時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は15日、ロンドンなどで準々決勝第2戦の2試合が行われ、アーセナル(イングランド)と伊藤洋輝のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が4強入りした。
アーセナルは守田英正が後半途中まで出場したスポルティング(ポルトガル)と0―0で引き分け、2戦合計1―0で2季連続のベスト4。バイエルンはレアル・マドリード(スペイン)に4―3で勝ち、2戦合計6―4で2大会ぶりの準決勝に進んだ。伊藤はベンチ入りしたが出番なし。
準決勝はバイエルン―パリ・サンジェルマン(フランス)、アーセナル―アトレチコ・マドリード(スペイン)の対戦。
【時事通信社】
〔写真説明〕サポーターの声援に応えるバイエルン・ミュンヘンのGKノイアー(中央右)ら=15日、ドイツ・ミュンヘン(EPA時事)
〔写真説明〕アーセナル戦で相手と競り合う守田(左)=15日、ロンドン(EPA時事)
2026年04月16日 10時28分