
【ロサンゼルス時事】米プロバスケットボール協会(NBA)、レーカーズの八村塁が15日、リモート会見に臨み、18日から始まるロケッツとのプレーオフ1回戦に向けて「(相手は)フィジカルなチーム。アグレッシブにアタックしていかなければいけない」と意欲を語った。
レーカーズは西カンファレンス第4シード。第5シードの相手にはレギュラーシーズンで2勝1敗と勝ち越しているが、今季得点王のドンチッチやリーブスがけがで離脱中。共に1回戦の出場は難しい。
攻撃の柱を欠くだけに、大ベテランのレブロン・ジェームズと共に奮闘が求められる八村は、「そういう時に本当にチームが強いかどうかが分かってくる。2人がいない分、僕らは頑張っていく」と、一丸でぶつかる覚悟を示した。今季、高い3点シュート成功率を誇る八村は、シュート力でけん引できるか。
【時事通信社】
〔写真説明〕リモート会見でプレーオフへの抱負を語るレーカーズの八村=15日
2026年04月16日 18時02分