
【プラヤデルカルメン(メキシコ)時事】米女子ゴルフのリビエラ・マヤ・オープンは1日、メキシコ・プラヤデルカルメンのエルカマレオンGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、10位で出た勝みなみが7バーディー、3ボギーの68とスコアを伸ばし、通算7アンダーの4位に浮上して決勝ラウンドへ進んだ。首位とは2打差。
原英莉花は通算4アンダーの11位で桜井心那は2アンダーの20位。渋野日向子、西村優菜と岩井明愛、千怜姉妹が62位で通過。吉田優利と笹生優花は予選落ちした。
前週のメジャー大会、シェブロン選手権を制したネリー・コルダとブリアナ・ドー(ともに米国)が通算9アンダーで首位に並んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕第2ラウンドでショットを放つ勝みなみ=1日、メキシコ・プラヤデルカルメン
2026年05月02日 11時27分