阪神は一回に佐藤の二塁打で先制し、三回は大山の三塁打で1点。2―1の七回には高寺、中野、小野寺の3連続適時打で4点を奪った。大竹は7回1失点で2勝目。巨人は九回に佐々木、岸田の連続本塁打で2点差に迫ったが、遅かった。【時事通信社】 〔写真説明〕7回、2死一、三塁のピンチで巨人の代打・坂本を三振に仕留め、雄たけびを上げる阪神先発の大竹=2日、甲子園
2026年05月02日 22時26分
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