【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は2日、ロンドンで1次リーグが行われ、女子2組の日本は初戦でイングランドを3―0で下した。ランキング上位の日本は決勝トーナメント進出が決まっており、1次リーグは決勝トーナメントのシード順を決めるために戦う。
全てシングルスで3戦先取の5試合制。前回まで5大会連続銀メダルの日本は、1番手の張本美和(木下グループ)がストレート勝ち。続く早田ひな(日本生命)は3―1で勝ち、長崎美柚(木下グループ)もストレート勝ちで勝利を決めた。
【時事通信社】
2026年05月02日 21時09分
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