【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は2日、ロンドンで1次リーグが行われ、前回まで5大会連続銀メダルの日本女子は2組でイングランド、フランスに連勝した。男子の日本は2組の初戦でドイツに敗れた後、台湾に快勝して1勝1敗。日本は男女とも決勝トーナメント進出が決まっており、1次リーグの結果でシード順が決まる。
女子は張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)を中心に危なげなかった。ドイツ戦の男子は松島輝空(フリー)が2敗するなど2―3で競り負けた。
【時事通信社】
2026年05月04日 17時00分
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