橋岡優輝、男子走り幅跳びV=北口榛花は女子やり投げ5位―セイコー陸上



陸上のセイコー・ゴールデングランプリ東京は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、男子走り幅跳びは橋岡優輝(富士通)が8メートル22で優勝した。同100メートルはパリ五輪金メダルのノア・ライルズ(米国)が9秒95で制し、桐生祥秀(日本生命)は10秒15で日本勢最高の4位だった。

女子のやり投げはパリ五輪金の北口榛花(JAL)が60メートル36で5位。100メートル障害は田中佑美(富士通)が12秒81で2位だった。

男子の3000メートルは森凪也(ホンダ)が7分38秒98の日本新記録で制し、大迫傑(リーニン)が2014年に出した従来の記録を1秒11更新した。110メートル障害は阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒26で制覇。200メートルは鵜沢飛羽(JAL)が20秒33で3位、400メートルは中島佑気ジョセフ(富士通)が45秒29で4位だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子走り幅跳び、着地する橋岡優輝=17日、東京・MUFGスタジアム

2026年05月17日 18時11分


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