東京六大学野球春季リーグ戦第6週第2日は17日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、明大は早大に10―3で連勝し、勝ち点を3に伸ばした。慶大は法大に8―7で競り勝ち、1勝1敗とした。 明大は岡田(4年、前橋育英)がソロを含む2安打3打点。湯田(3年、仙台育英)が7回無失点で2勝目を挙げた。慶大は1点を追う六回に中塚(3年、智弁和歌山)の適時打などで一挙6点を奪った。【時事通信社】 〔写真説明〕早大2回戦で力投する明大先発の湯田=17日、神宮球場
2026年05月17日 19時45分
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