
体操のNHK杯は17日、世界選手権(10月、オランダ)の代表最終選考会を兼ねて東京体育館で男子最終日が行われ、パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が3連覇を遂げ、代表入りを決めた。
2位の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、3位の川上翔平(徳洲会)も世界切符を手にした。団体総合で貢献できる選手を選ぶ残り2枠は、4位の土井陵輔(セントラルスポーツ)と前田楓丞(リーフク)が選ばれた。川上と前田は初代表。
4月の全日本個人総合選手権の得点を持ち越して争われ、全日本2位の岡は合計341.362点で逆転した。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子最終日、あん馬の演技をする岡慎之助=17日、東京体育館
〔写真説明〕男子最終日、平行棒の演技をする橋本大輝=17日、東京体育館
2026年05月17日 19時39分