返り小結の若隆景の厳しい攻めが際立った。王鵬に対して左で前まわしを引くと、出し投げで相手の体勢を崩して寄り切り。何もさせない快勝に「体の調子は良い」と充実感をにじませた。 内容の伴う取り口で白星を重ねており、トップと並ぶ1敗で折り返し。土俵下で見守った九重審判長(元大関千代大海)は「レベルの違う相撲を取っている」と高く評価した。【時事通信社】 〔写真説明〕王鵬(手前)を攻める若隆景=17日、東京・両国国技館
2026年05月17日 19時42分
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