サントリーの高橋藍、敗北に号泣=SVリーグ



サントリーは連覇を逃した。終盤でミスが続いた第1セットを落として流れを手放し、大阪Bの勢いを止められなかった。主将の高橋藍は徹底的にサーブで狙われ、アタックも精度を欠いた。試合後は大粒の涙を流し「結果が全て。自分自身の力不足」と責任を痛感していた。

今季限りでの退団を表明しており、2シーズン所属したサントリーでのプレーはこれが最後。「常に自分が所属するチームを勝たせて、1点を取り切る選手になりたい」。さらなる成長を誓った。

【時事通信社】

2026年05月17日 21時15分

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