松山英樹は26位=ライがメジャー初制覇―全米プロゴルフ



【ニュータウン・スクエア(米ペンシルベニア州)時事】男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米プロ選手権は17日、ペンシルベニア州ニュータウン・スクエアのアロニミンクGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、前日11位の松山英樹は5バーディー、7ボギーの72とスコアを落とし、通算イーブンパーの26位に終わった。

松山は2021年マスターズ・トーナメント以来のメジャー2勝目を目指して首位と4打差で出たが、逆転はならなかった。久常涼が通算1オーバーの35位。比嘉一貴は7オーバーの70位だった。

前日2位のアーロン・ライ(英国)が65をマークし、通算9アンダーでメジャー初制覇を遂げた。米ツアーは2勝目で、優勝賞金369万ドル(約5億8600万円)を獲得。3打差の2位に前日単独首位のアレックス・スモーリー(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)が入った。

【時事通信社】 〔写真説明〕26位に終わった松山英樹=17日、米ペンシルベニア州ニュータウン・スクエア(AFP時事)

2026年05月18日 09時35分


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