
東都大学野球春季リーグ戦第5週第1日は19日、神宮球場で1回戦3試合が行われ、国学院大は青学大に延長十回タイブレークの末4―1でサヨナラ勝ちし、通算5度目の優勝に王手をかけた。亜大は立正大を4―2で、中大は東洋大を6―5で下した。
国学院大は1―1の十回裏、大谷(2年、天理)が3ランを放った。亜大は1―2の五回に小池(4年、東海大菅生)の2点適時打で逆転した。中大は一回に高橋徹(2年、関東一)の適時打で先制。打線は四回までに6点を奪った。
【時事通信社】
〔写真説明〕サヨナラ3ランを放った大谷(中央、背番号8)を迎え、喜ぶ国学院大の選手たち=19日、神宮球場
2026年05月19日 19時15分