ソフトバンクの大津、不運の初黒星=プロ野球



ソフトバンクの大津は不運が続いた。二回2死から若月の打球が左足に直撃。治療を受けてマウンドに戻った直後に左前打を浴び、打球を左翼手の近藤が後逸。一塁走者が生還して2点目を失った。6回2失点にまとめたものの、援護がなく今季初黒星。打球が当たるアクシデントがありながら試合をつくり、「意地でも投げようと思った」とプライドをのぞかせた。

上沢が離脱するなど先発陣が苦しい中、開幕から7試合連続でクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)を達成。「反省するところは多い。丁寧には投げられた」と淡々と振り返った。

【時事通信社】 〔写真説明〕4回、ピンチを迎えマウンドに集まるソフトバンクナイン。右から2人目は先発の大津=19日、京セラドーム 〔写真説明〕ソフトバンク先発の大津=19日、京セラドーム

2026年05月19日 22時10分


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