救援陣が立役者=プロ野球・オリックス



5投手の継投で1点のリードを守ったオリックス。救援陣がしっかりと役割を果たし、今季ワーストの連敗は4で止まった。

六回に2番手のマウンドに上がった寺西が勢いをつけた。威力十分の直球で押し、鋭く落ちるフォークで圧倒。牧原大、近藤、栗原の強力打線を連続三振で封じた。試合を締めたマチャドはピンチを切り抜け、11試合連続セーブの球団新記録を達成。「自分の名前を刻めることは素晴らしい」と誇らしげに語った。

現役時代、救援投手として活躍した岸田監督は「とにかく勝てたのがよかった」と、ほっと一息。打線が調子を取り戻すまでは、守り勝つ野球が一層求められそうだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕ソフトバンクに勝利し、喜ぶオリックスナイン=19日、京セラドーム

2026年05月19日 23時05分


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