青学大の鈴木泰成投手ら代表入り=大学野球



全日本大学野球連盟は22日、神奈川県平塚市内で記者会見を開き、新設の国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」(7月11日~15日、台湾)に派遣する大学日本代表28人を発表した。青学大の鈴木泰成投手、関大の米沢友翔投手らが名を連ね、主将は青学大の渡部海捕手が務める。

日本代表の鈴木英之監督(関西国際大)は「悩みに悩んだ。左腕が多く、投手力が充実している」と話した。

今秋のドラフト上位候補に挙がる明大の榊原七斗外野手や、慶大の渡辺和大投手も選出。大会へ向け、鈴木監督は「優勝を目指す。投手を中心にロースコアのゲームを取っていきたい」と意気込みを示した。

【時事通信社】 〔写真説明〕大学日本代表選考合宿で、談笑する慶大の渡辺和(左)と青学大の渡部=22日、神奈川県平塚市

2026年06月22日 22時04分


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