
【ダラス時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は25日、各地で1次リーグ最終戦の6試合が行われ、F組の日本は米テキサス州ダラス近郊でスウェーデンと1―1で引き分け、勝ち点5の2位となって3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。29日(日本時間30日午前2時)の1回戦で最多5度優勝のブラジル(C組1位)と対戦する。チュニジアを下したオランダが1位で突破。
日本は0―0で迎えた後半に前田(セルティック)が均衡を破った。同点に追い付かれたが、守備陣が踏ん張って追加点を許さなかった。
E組はコートジボワールがキュラソーを下し、2位で決勝トーナメントへ。エクアドルはドイツを破り、3位で突破を決めた。D組はオーストラリアがパラグアイと引き分けて2位となり、トルコは既に突破を決めていた米国に勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、先制ゴールを決める前田(中央奥)=25日、米ダラス
2026年06月26日 18時03分