
【ダラス時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本は25日、1次リーグF組で2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。米テキサス州ダラス近郊で行われた最終戦でスウェーデンと1―1で引き分け、1位のオランダに次いで勝ち点5とした。32チームによる決勝トーナメントの1回戦で、29日(日本時間30日午前2時)に最多5度優勝のブラジルとぶつかる。
日本は後半に前田大然(セルティック)が先制点を奪ったが、直後に追い付かれた。39歳の長友佑都(FC東京)が後半途中から出て、5大会連続出場を果たした。
【時事通信社】
〔写真説明〕スウェーデンと引き分け、歓声に応える堂安(左手前)ら日本代表=25日、米ダラス
〔写真説明〕スウェーデンと引き分け、出場した長友(左)をねぎらう森保監督=25日、米ダラス
2026年06月26日 15時40分