日本、終盤踏ん張る=W杯サッカー・日本―スウェーデン



日本はスウェーデンのロングボールにうまく対応。効果的なプレスで制限をかけ、思い通りに攻撃させなかった。0―0の後半、上田が好位置でキープして起点になり、前田が先制点。しかし個人技で同点ゴールを決められた。

終盤は好機をつくりながら、生かせなかった。日本はやや受け身になったが、体を張った守備で踏ん張った。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、自陣ゴール前でディフェンスするGK鈴木彩(左から2人目)ら=25日、米ダラス 〔写真説明〕後半、先制ゴールを決め、喜ぶ前田(右)=25日、米ダラス

2026年06月26日 10時14分


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