板倉にアクシデント=脚の軽傷と説明―W杯サッカー



板倉がアクシデントに見舞われた。DFラインの中央で相手の攻撃をはね返していたが、前半終盤に谷口と交代。走ってピッチを後にした。脚に違和感があったといい、「筋肉系のところで感じた部分があった。まだ全然やれる感じだった中で、大事に至る前に監督が代えてくれた」と軽傷であることを明かした。

大会直前に主将に就き、チームを引っ張ってきた。今年に入り故障を抱えていたが、4月に実戦復帰してW杯メンバー入り。先発したチュニジア戦では頼もしいプレーを見せていた。「ひどい状態では全くない。次の試合に向けて、できることをやらないといけない」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕前半、スウェーデンのエランガ(左)をディフェンスする板倉=25日、米ダラス

2026年06月26日 16時46分


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