
9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の男子ハーフマラソン競歩代表、山西利和(愛知製鋼)が26日、愛知県東海市で所属先の壮行会後に取材に応じ、「目標は金メダル。来年の世界選手権、その次の五輪につなげたい」と意気込みを語った。
山西にとってアジア大会は「忘れられない大会の一つ」。2018年大会で2位になり、飛躍の足掛かりになった。5月には沖縄・宮古島で合宿を行い、「暑さが想定できる大会。早めに(暑熱)順化するプランを立てた」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕9月に開幕するアジア大会でハーフマラソン競歩代表に決まった山西利和(左)とマラソン競歩代表の諏方元郁=26日、愛知県東海市
2026年06月26日 15時30分